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オススメアイテムからツーリングの裏話まで。バルバスタッフたちの本音ブログです。

優雅な生き方

HASHIMOCCHAN

近頃の日常生活では、私を含めとにもかくにも何かと慌しく過ごされる方が多いように思われますが、皆様はどうですか?


会社社長サラリーマンはもちろん農家の方も、自営業の方も専業主婦だってもうそれはそれは朝から晩まで時間を気にして色々考えては働いていらっしゃいますね。
大変なご苦労です。


そんな中にも皆様はホッとする瞬間のんびり過ごす時間、ぼーっとする時間はありますか?
気分が程よくリセットされる趣味等を持っている方はいいですが、その趣味をする時間がないという皮肉なことになっている人や、なかなかそういうのを見つけ出せずにいる方も残念ながらいらっしゃるはず。

幾日もボーっとしているとそれは暇すぎて逆に辛くなりますが、ほんのひと時でもそういう時間を持ちたいし、それこそ自分で作るべきです。


そこでこの自転車なんですが、ちょっと見ていただけませんか?

デンマーク生まれの上品なフレームのものなのですが、説明しなくても雰囲気が伝わってきてゆ~っくりペダルをこいで行きたくなるような自転車です。
他にも何故か懐かしい感じがする種類があります。


この味わいのあるヤツにまたがりチョイと走るご自分を想像してみて下さい。、いつもの道を通るほんの数分もどこか変わるはずですよ。


ひと味違う“大人”な時間の使い方お金の使い道。
こんなことが出来る人は、イカシテませんか。
洒落てますね。
これからの優雅な生き方のひとつてす。

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10.09.06 21:58:11

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加東ロード

NORICHAN

細かいアップダウンの結構脚にくるコース。でもキライじゃないコース。62.4km(7.8km×8周回)

結果は6位。
またまた微妙な順位で。(も~いいでしょ・・・。)

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スタートは12時50分スタート。
天気が良いのは良い事なのですが。。。
コース内温度40℃。
これは体に悪い。。

全カテゴリー補給可という珍しい状況。それぐらいでないと、多分シンデしまう。

暑さ対策でレース前からの水分補給と、レース中の水分補給の準備と、スポーツバルムをしっかり塗って。体を冷やす準備はOK。

そしてスタート。
気持ちはアグレッシヴにでも体が全然動かない。とりあえず2周ぐらいはひたすら我慢。
ランキング上位の選手と、昨年のERで後半一人で独走優勝した若者がいて展開は楽しくなりそうな感じ。。
2周目のやや登りの落ち着いたところで飛び出すとマトリックスの人と2人になる。暫く2人で走っていたが20秒まで開いたけど。僕が限界でした。「ごめんなさい」

集団に戻り後は次に来るであろう展開に備える。でも全然体が戻ってこない。それどころか暑くて暑くてしょうがない。気付いたら集団も半分ぐらいになっていて、自分は最後尾になっていた。
命の水(補給)も邪魔され取れずじまいで、途中集団内で野路さんにかけてもらった冷たい水がメチャクチャ気持ちよくて。ちょっと回復。。
自分もその水が欲しくて欲しくて。でもまた取れずで。やはり通常慣れていない方々が取りに行くので補給区間が無茶苦茶な状態で。危ない危ない。

展開もその後何度か逃げが出来ては吸収され、それを見ながら後半の勝負どころにかける。
残り2周ぐらいになったら体も少し戻って来たので、コースの起伏を使ってポジションを早めに前にあげる。
前だけ見て。
残り2キロ手前で15番手ぐらい。残り1キロで8番手ぐらい。残り300メートルで4番手。残り200で3番手。100で2番手。そして残り50メートル、やや登りのスプリントでサクサクいかれて6位。。。
残り150からは全く記憶がありません。「あ~抜かれた・・・」という、かすかな記憶があるだけで。どんな感じでゴールしたか覚えてないです。
とにかく「いっけぇー!」という思いで突っ込んだところまでは覚えてるのですが。なので何が駄目だったのかイマイチわからず。。
でも単純に自分のスプリントが無いだけかな。というところに落ち着きました。

ゴール後、目眩と震えが止まらず、頭はガンガンだし。力は入らないし。最悪でした。。(体に悪い(^^;;))
テントに戻って、氷を抱っこして暫く寝てたら落ち着いて、とりあえず今日は復調しました。

いよいよ今月の23日の実業団の大会としては一番大きな全日本実業団対抗ロードがあります。
しっかり準備して狙うべし!

暑い中、サポート有難うございました。

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10.09.06 12:06:11

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ワークスタンドあれこれ

MIYOSSAN

ワークスタンドにはクランプ式とホークダウン式というタイプのものがある。


クランプ式は、フレームやシートピラーを挟んで固定するタイプで、取り付けも容易にでき、しかも折りたたみできるものが殆どで遠征への持ち運びや収納に便利です。


ホークダウン式は、フロントホークを固定するタイプでクイックリリースにより、しっかりと固定できるのと、前後入れ替えての作業もできるのでヘッド周りのメンテナンスに重宝します。


もうひとつ、据え置きの多機能タイプのワークスタンドがあり、こちらは持ち運びには適応しないが、タイヤを外しても外さなくても作業ができ、トレイもついている為に効率よく作業できます。


ワークスタンドを使って、自分の自転車を触ってみると、気分は“プロメカニック!”ですよ。

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10.09.06 09:06:03

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これはイイ!!

MORICCHO

先日、写真を整理していたら、昨年でかけた輪行ライドのものがでてきました。
敦賀~天橋立までを走る約120km、帰りは電車で輪行という内容。走り応えのあるコースでしたが、コース以上気をくばったのが、『荷物』。輪行するときって、意外と必要な荷物が多いんですよね。


例えば、
●着替え
●シューズ
●タオル(必要に応じてお風呂セット)
●輪行バック+金具
等々。


実際に行く前に、これらの荷物を小さめのバックパックにつめて、背負って走ってみたのですが、想像以上に背中や肩にずっしりときました。長距離をこれらの荷物を背負って走るって、けっこうしんどいかも・・・、不安に駆られました。

でも、せっかく行くのだから走りも楽しみたいし、身軽に行きたい!ということで何かいいものはないかと探していたときに、とある方から教えてもらったのが、この「フリーラック」+「ラック用バック」でした。

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バックの容量は約10L。必要なものはすべて入れることができて、走っているときはラックに設置したまま。降りたときは、簡単に取り外しができるので、持ち運びも楽々でした。
何よりも乗っているときが身軽で、背中や肩が楽だったんです!


そのときまでは、ピラーバックやフリーラックって、仰々しいような気がしたし、自転車から外したあとの持ち運びが不便そうな気がして、避けていたのですが、もうこの一回の輪行ですっかり気に入りました。


自転車に乗るときの荷物は可能な限り少なくしたいもの。身体に負担をかけずに。必要な荷物を持っていけるこれらのバック類。
一度使えば、もう手放せないです。


今年はこれらをつけて、どこへ行こうかな?

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ちなみにこれはお隣、富山県のとある風景。
こんな風景を求めて、9月は富山に輪行にいきますよ!!
さずがに雪はないか・・・。

10.09.05 19:39:09

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Cinelli strato

BALBAOYAJI

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10.09.04 22:58:44

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9月になると・・・

DOTECHIN

8月で夏は終わり、9月になると秋の香りがしてくるそんな時期に突入!


なんですが、今年はまだ35度を越える猛暑日が続く毎日・・・。


だけどこの時期、毎年やってくるものがあるんです。


それは・・・パタゴニア秋冬物!


「まだ暑い!!」

そんな声が聞こえてきそうな天気なんですが、やってくるんです。
今年はファッション雑誌ににも取り上げられてましたが、80年代カラーのレトロXベストが出るんです!!


(↑パタゴニアファンに欲しくてたまらないカラーなんです)



毎年この時期ダンボールに何箱にもなってやってくるパタゴニア。


何が入ってくるか、実際の商品はどんな感じなのか、凄く楽しみな季節。



あと数日で入荷との情報。
パタゴニアファンの皆さ~ん、待っててくださ~い!!

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10.09.04 16:26:40

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スプロケット交換で快適自転車ライフ!!

BABACCHI

突然ですが今乗っている自転車の前後の歯数(丁数)はいくつか、すぐ答えることが出来ますか?


意外と知らない方も多いんじゃないでしょうか。


一部のモデルを除き、完成車の場合はこの歯数を選ぶことが出来ません。
大体フロント50-34、リヤ12-25ってところでしょうか。


問題はそれが自分の使い勝手、自分の走力に合っているか、です。


峠を多く含むロングライドを無理なく走りきるために34×25で十分でしょうか。
内灘や鈴鹿、西湖のように最後はスプリントで勝負が決するレースにおいて50×12で勝てるでしょうか。


そんなことを考えるとギヤ比の選定も立派なフィッティングの一部ですよね。


先日も山がリズムよく登れないという方にちょっと大き目のスプロケットを提案しました。力がついてくれば不要になるものかもしれませんが、今現状を快適に過ごす為には必要なことだと思います。


コンパクトクランクだって今となってはスタンダードですが、ノーマルクランクしかなかった時代はMTBのパーツを流用したり、何かと苦労したものです。


電卓片手にギヤ比の計算でもしてみると楽しさがまた一つ増えますよ。

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10.09.04 14:43:19

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突然の来訪者

HASHIMOCCHAN

お客様は大切なもの。

そう思っています。


本日久々に早く帰ろうと身支度していますと、私の携帯がなりました。

「橋本さん!いますか?」

「いるよ!」

「空気入れたいんですけど」

「もう店も閉まったし、自分で入れなさい」

「橋本さんにいれてほしいんです。」

「!!!!???じゃ待ってる」

空気入れは自分で持っているから、空気は今入れなくても多分良かったはず。
会いに来てくれるのは嬉しいですものです。

話を聞くと、この前シングルギアで七尾まで行ってお尻が痛くなったそうだ。
こんな元気な若者と一緒に是非遠出したいものです。

近いうち乗りに行きましょ。2人で行っても良いね。

お客様、人の付き合い出逢いは大切で、有難いものですね。

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10.09.03 21:54:23

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スポークの曲がり

MIYOSSAN

先日、落車によりホイールが振れると持ち込まれたお客様。
聞くと、レースイベント参加中に落車に巻き込まれてホイールのスポークが曲がり振れて走行不能になった様で、大変悔しがっていました。

スポークは、ハブとリムとを結ぶ重要な部品です。
ホイールは、左右にあるスポークをバランスよく引っ張り組み付ける事でできています。
(引っ張る力(張力)が大きいほど、衝撃に対して強いホイールになります。)
そこへ、何らかの衝撃が加わり曲がったり折れたりすると、張力が失われ振れるのです。

レースイベントだけでなく、普段の走行でもイロイロな衝撃を受けることがあるので、十分気をつけて走りましょうね。

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10.09.03 09:20:57

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ミネラル補給!

MORICCHO

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。
天気予報では、今週末のカナザワは37℃以上の”酷暑”になるとか・・・。


「水分補給をこまめに!」とはもうずっと言われ続けていることですが、汗をかいた分だけ、水分をとればよいのかというと、単純にそうではありません。
汗といっしょに失われる「ミネラル」=ナトリウム、カリウム、マグネシウム等の電解質を補給しなければならないといわれています。
このミネラルの働きとしては、
①体内への水分の取り込み
②血液中のpH
③神経や筋肉の動き
を制御します。①~③が制御できなくなってくると、筋肉のけいれんや脱力感等の症状が現れ、体の動きが悪くなるだけでなく、ひいては意識低下や昏睡状態など、身体に大きな影響を与えるようになります。
ですから、水分を補給するといっても、単純に「真水」をとるのではなく、ミネラル分を含む「スポーツドリンク」などを取るのがベストです。


自転車に乗っているときには、相当の汗をかきます。のどが渇いたと感じたときには、もうすでに初期の脱水症状になりかけているといわれています。また、そこから水分をとっても、吸収されるまでには15分程度かかるそうです。「こまめに」も重要ですが、「早めに」も重要です。


もうしばらくは暑い日が続きそうです。
水分補給をかかさずに、自分の身体を守っていきましょうね!

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ちなみに、これらは「ミネラル」を補給するための補助アイテムの一例です。直接、口に含んだり、水に溶かして使います。
これだけを口にしても、ミネラルの吸収は悪いので、水とあわせて使うようにと注意事項にかかれています。何事もバランスよくですね、バランス・・・。

10.09.02 23:43:32

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